会社概要 of ユタカサービスグループ

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「会社の力は社員一人ひとりの人間力の集合体」

25年東日撮影 004.jpg代表取締役社長 大塩啓太郎ユタカサービスグループは28年度創立78周年。これからも「笑顔いっぱいのユタカです。」のキャッチフレーズを掲げ、気持ちのいいサービスを提供したいと思います。

今後の日本総人口減少社会での国内サービス業において、お客様にあったよりきめ細やかなサービスを提供し続けるため、社員にはますます人間力が重要視されていきます。社員一人ひとりのアンテナの感度や本数を上げていくこと、自ら改善・改革をしていける人間を育てていくことが、会社に課せられた使命だと思います。

ユタカが考える人間力とは「能力×やる気×人間性」の掛け算です。3つの要素すべてが必要です。サービス業では、とくに「やる気」「人間性」が重要。能力的に未開発な部分があっても、人間性とやる気が高ければ、ちょっとしたきっかけで大きく伸びる可能性があるからです。そのための能力を発揮してもらう場所をつくり、応援したいと思います。

200年企業を目指すために

1.jpg創立75周年を迎えた際に、ユタカが200年企業を目指していく中、求める人間像の集大成として「ユタカの行動規範」を策定しました。これは、磯村弥八初代社長、直英現会長、博宣現副会長が社員皆さんに伝えてきた大切な考え方や哲学を整理し、継承・発展させる形でユタカ社員一人ひとりに共有してほしい考え方、意識、価値観についてまとめあげたものです。この「行動規範」によって、社員全員が同じ価値観を共有することにより、すばらしい人生を送り成長していくこと、それによりグループ全体が発展し、地域社会に貢献していくことを目指しています。

私が社長に就任して4年目を迎えます。過去3代にわたる経営者の経営方針を受け継ぎ・発展させた上で、新しい事業分野も拡大していくのが私の役目です。

「若者の車ばなれ」「少子高齢化」「エコ化」といった、避けて通れない外部環境の変化にどう対応するか。(1)スピード感(2)社員一人ひとりの意識改革・気づきを大切に、会社の総力をあげて発展させて参ります。

優秀な初心ドライバーの育成、免許取得に限らず高齢者講習や子どもたちの交通安全教室や自転車の危険運転への意識の高まりを背景としたシュミレーターを利用しての中高生への自転車安全講習、自動車販売・整備工場からはカーライフの安全・安心・快適をご提供することを通じ、地域に貢献して参ります。


代表取締役社長 大塩啓太郎